ゴヤ「着衣のマハ」M20B号
ゴヤ「裸のマハ」M20号B
大胆でのびやかな、流れるような筆触で描き込まれた「マハ」の姿は、「裸のマハ」と「着衣のマハ」として知られています。「裸のマハ」は、神話に題をとったベラスケスの「鏡を見るヴィーナス」を除けば、スペイン絵画史上はじめての裸体画といわれています。
ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」と同じく、この絵のモデルが誰なのかは不明です。注文主宰相ゴドイの愛人だったアルバ侯爵夫人であるとかペピータという女性であるとか、さまざまに憶測されています。この「マハ」の姿を描いたとき、ゴヤは既に聴覚を失っていました。
80号変形(95cm×166cm・525000円)のご用意もございます。
所蔵 プラド美術館
サイズ (縦×横cm) 56cmx92cm
号数 M20B号