デュフィ「30歳、またはばら色の人生」P10号
風水では、部屋の南側に赤・ベージュの印象のモノを配置すると美やセンスを開花させる効果があるといわれています。
また心身のリフレッシュのための運気もこの方角だそうです。
名画ドットネットお勧めの「赤・ベージュ色の印象の絵画」はデュフィの「30歳、またはばら色
の人生」です。
1928年ごろから、デュフィはパリを主題とした「家具用つづれ」の下絵を描きます。
本作品の背景に登場する壁紙や壁掛けも実際に彼が手がけたものでした。
世界中から愛されるこの作品をお部屋の南側に飾って、運気を向上させてみませんか?
所蔵 パリ市近代美術館
サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm
号数 P10号
デュフィ「パドック」 F8号
木版画やリトグラフにも熱中したデュフィは若い頃から競馬に興味をもち、馬の動きや騎手の華やかな服装、集まる人々のモードを数多く描きました。
所蔵 個人蔵
サイズ (縦×横cm) 57cmx64cm
号数 F8号
デュフィ「オンフルールの埠頭」 P10号
誕生地ル・アーブルをはじめ、海と港に魅せられたデュフィは1928年から35年ころ、オンフルールやトルヴィルの埠頭を数多く描きました。この作品は初期のものです。
所蔵 プチ・パレ美術館
サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm
号数 P10号
デュフィ「白い騎手」 P10号
馬の正確な描写と動き、乗り手のケープに見られる力強い筆使いと深い陰影、鮮やかで大胆な色彩など、彼の最も表現主義的な作品といえるでしょう。
所蔵 パリ市近代美術館
サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm
号数 P10号
帆船のある港 P10号
この絵は「クロード・ロランへの凱歌」と副題がつけられ、同じテーマで多くのバリエーションが存在します。ロランの作品の図柄のうち、帆船だけが元の形をとどめており、「ひかりとの風景画家」への賛歌がこめられています。
所蔵 パリ市近代美術館
サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm
号数 P10号
デュフィ「マルセーユの古い港」F8号
デュフィは、デエラン・リュエル画席で印象派に、ヴオラール画廊でセザンヌに影響を受け、さらに1905年マチスの作風(豪奪・静寂・逸楽)に感動して、印象派を捨てフオービズムへと変化。後年はセザンヌの研究も行いました。
所蔵 パリ市近代美術館
サイズ (縦×横cm) 64cmx57cm
号数 F8号