ドラクロア「ショパンの肖像」F8号
「切り裂かれた肖像画」として有名なドラクロアのショパンの肖像です。
ショパンの肖像は現在ルーブル美術館に、サンドの肖像はコペンハーゲンのアルド美術館に別々に所蔵されています。ルーヴル美術館には、この肖像画の構想と思われる鉛筆スケッチが所蔵されていますが、そこにはショパンがピアノを弾きサンドがそれに聴き入っている姿が描かれています。
所蔵 ルーブル美術館
サイズ (縦×横cm・額外寸法) 45.7cm×37.5cm
同F6号はこちら
号数 F8号 原画同寸
「木目」「ゴールド」のお好きなほうの額縁をお選び下さい。
ドラクロア「民衆を導く自由の女神」P10号
1830年7月革命の成功の機に、市街戦の修羅場に白昼夢のような女神を登場させ「自由」を謳歌します。法隆寺の百済観音をルーブル美術館で公開したお返しに99年2月に日本で公開され人気を博しました。
所蔵 ルーブル美術館
サイズ (縦×横cm) 61cmx73cm
号数 P10号
ドラクロア「シオの虐殺」F15号
1824年のサロン展に出品、ロマン主義絵画の出発点となります。ギリシャ独立戦争でシオ島の住民が虐殺された事への抗議です。
所蔵 ルーブル美術館
サイズ (縦×横cm) 85cmx73cm
号数 F15号
ドラクロア「サルダナパルの死 」P15号
バイロンの詩から想を得て、バビロニア王サルダナパルが民衆に包囲され宮廷の美女を殺させ宮殿に火を放って滅亡した歴史的な場面を表わします。
所蔵 ルーブル美術館
サイズ (縦×横cm) 70cmx80cm
号数 P15号