ナポレオンの筆頭宮廷画家となったダヴィッドは、帝政時代の復古的な思潮を背景に発展した「新古典主義」を確立しました。この作品は1804年ノートルダム寺院での戴冠式を描いたもので、背景に描かれている人たちの名も歴史に残されています。
所蔵 ルーブル美術館
サイズ (縦×横cm) 118cmx183cm
号数 M100号