ボッティチェリ「プリマベーラ」M12号
ボッティチェルリの作品を代表する最高傑作で、イタリア・ルネサンスにおける古典の再生を象徴する名画です。
<ヴィ-ナスの誕生>と共に、メディチ家のカステルロにある別荘に置かれていた大作でキュ-ピットを連れたヴィ-ナスを中心に、左側には杖で霧を追い払うマ-キュリ-と三美神、右側には春の女神・プリマベーラと陰険な風の神から逃れようとする花の女神・フロ-ラが描かれています。
イタリアを代表する画家でありながら永年忘れられ、今世紀に再評価されました。
所蔵 ウフィッツィ美術館
サイズ (縦×横cm) 60cmx80cm
号数 M12号